人間の価値が決まる。大切な1つの質問 全て見える、誰でも感じる真実。

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人間の事を知るなら、その人間が発する「言葉」を聞けば良い。その人間の価値が凄く見えてくる。

人間は成長します。

だから「価値」もあがる。

では、人間の価値って何だろう?

『その人間と繋がる事で幸せになっていける力を与えらえる人』

単純に思っている事です。

そんな事を知ると、人間って発する言葉でどんな人間なのか見えてきます。

ただ、人間は仮面を被って生きているので本音を聞くことが大事です。

そこで大切な1つの質問が浮かび上がります。

『あなたは何が与えられているか?』

実は物凄くシンプルなものなんです。シンプルだから本質が分かるんです。

人間は大きく分けると2つに分けられます。

「与える人間」と「与えられる人間」(欲しいだけの人間)

人間と言うのは不思議です。

「与える人間」には「与える人間」が様々な事を与えます。

ただし、「欲しいだけの人間」には誰も与えないんです。

「欲しいだけの人間」が「欲しいだけの人間」に与えるはずがないのです。

SNSが普及すると、物凄く分かります。

例えばフェイスブックの「いいね」を先に与えると「いいね」を与えらえる。

ただし、「いいね」を欲しいが為に記事の内容だけに固執するのは「いいね」を貰えない。

アメーバーブログ。

「読者登録」「ペタ」を先に与える事で後から与えられる。

そこで記事内容が良ければ「口コミ」「シェア」が生まれる。

ただし、はじめた時は先に与えないと誰からも見られない。

こんな事はリアル社会でも起きている訳です。

「いいね」をするだけなら簡単ですが、もっと価値あるものを与えるとなると相当の努力が必要になってきます。

「自己啓発」って言います。

『人に何か与えたいから自己啓発する』
『お金が欲しいから自己啓発する』

ここを沢山の言葉をつかって聞くんです。

「与える人間」は勝手に「前者の自己啓発」しています。

こんな自己啓発を続けていると不思議とその人の周りには「人」が集まってきます。

会社….

診ているとすごく分かります。

会社って与えるの給料だけじゃない。

そんな事を知っている社長や経営者のいる会社って、「与える社員」が増えて行って、「欲しいばかりの社員」って辞めて行きます。「与える社員」は部下や後輩に与えて行きます。

部下や後輩に与える事なんて「仕事ができるようにする事」ぐらいしかないんです。

時には「叱る」事をする時もあるかも知れません。

ただし、叱るって本当の意味の「愛情」がないと出来ない。

だって嫌われますから(笑)

愛情がない人は叱れない

何年か経った時に感謝されれば良いんです。

たまにですが「相手が欲しくない事」を与えてしまう事があります。

それはまだ相手が未熟で理解出来ないんです。年齢は関係ありません。

与える事が大好きな人間達に数多く会ってきました。

そんな人達はちょっと変わった人が多いのですが「与え好き」の師匠を必ず持っています。

これを読む皆さんも人生の中で1人ぐらいはこんな人に出会うと思います。

そんな出会いがもしあったら大事にしてみて下さい。

では、最後にどんな人かと言えば何歳になっても新しい事にチャレンジして楽しげな人です。

仕事でもプライベートでもチャレンジしています。

与える事が多くする行為がチャレンジなのです。

『捨てて得る事を出来る人』

そんな人にこれを読む人が会える事をお祈りします。

ちょっと意識して生きてみて!

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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