日本人の給料が実は世界的に「安すぎる」現実。こんな記事読まないとヤバイと思う。

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今回は「かまとめぶろぐ」さんが素晴らしい記事を書いているので引用して、多くの日本人にこの現実を気づいて欲しいって思いました。

『世界一高い人件費、日本』

こんな事を言われた時代の確かあったのですが、今は皆さんが思うより相当低いんです。

まずはご覧下さい。

世界の人々の平均月収って大体いくらくらいだと思いますか?

190カ国以上の国に67億人もの人が住んでいる現在、みなさんだいたい月にいくら稼いでいるのでしょうか。

今回は「世界の平均月収」について調べてみました。

世界の平均月収はいくら?

世界の平均月収は、なんと7万円程度

予想よりもはるかに少ない数字ですね。

日本だったら、7万円ではとてもじゃないですが生活していけません。

発展途上国の収入の実態

7万円というと、メキシコやチリの平均月収です。

メキシコもチリも発展途上国ですが、月収7万円は発展途上国としては高額なほう

発展途上国に生きる多くの人々が、一日平均1ドル〜2ドル未満で生活しています。

つまり、月収にすると多く見積もっても60ドル、日本円にして5千円弱です。

日本だと家賃も払えません。
家賃どころか、飲みに行ったら一晩で無くなってしまうような額ですね。

もちろん、発展途上国と日本では物価がはるかに違いますが、それをふまえても、月収5千円では、子供の学費も払えないし、家電製品も買えません

中流階級とされる層でさえ、1日2〜10ドル、日本円にして500円前程しか稼いでいません

トタン屋根の平屋に住み、病気になっても病院に行けないような生活を送っている人が沢山います。

また、衛生状態も悪く、インフラ整備も満足にされていないのが現状です。

そのような環境の中で健康に気をつけながら、毎日数百円しか使えない生活。

それは豊かな現在の日本の生活に比べると、想像を絶するものがあります。

世界の平均月収ランキング TOP30

World Health Statistics 2011-Gross National Income 2010
を元に算出
順位 国名 平均月収(円)
1 ルクセンブルク 397,000
2 ノルウェー 365,867
3 シンガポール 331,867
4 スイス 313,267
5 アメリカ 304,267
6 オランダ 265,200
7 スウェーデン 257,267
8 オーストラリア 254,733
9 オーストリア 253,067
10 デンマーク 252,000
11 カナダ 249,400
12 イギリス 248,200
13 ドイツ 245,200
14 ベルギー 243,667
15 フィンランド 231,533
16 フランス 226,200
17 アイスランド 223,667
18 アイルランド 223,400
19 日本 223,133
20 スペイン 212,533
21 イタリア 209,067
22 ギリシャ 192,267
23 ニュージーランド 185,800
24 韓国 182,067
25 イスラエル 180,733
26 スロベニア 175,600
27 トリニダード・トバゴ 166,467
28 ポルトガル 158,333
29 チェコ 157,400
30 スロバキア 144,000

世界第1位の平均月収を誇る国は、なんとヨーロッパにある小さな国ルクセンブルグです。

平均月収は約40万円

ルクセンブルクは所得格差も失業率も少ない国です。

ヨーロッパ主要国の中央に位置し、立地は抜群。

加えて英語、フランス語、ドイツ語も通じますし、ヨーロッパ進出を図る企業にとってはこの上ない場所なのです。

では、日本の平均月収は世界第何位なのでしょう?

経済大国の日本です。

上位に位置するはずだと思ってしまいますよね。

しかし実際は19位!!
思いのほか低いですねˆˆ;

1位のルクセンブルクと比べると、17万円以上低い月収…。

年間にすると200万円以上の差があることになるのです。

アメリカやドイツはもちろん日本より上位になりますが、なんとシンガポールも日本より平均月収が高いのです。

シンガポールといえば首都はきらびやかなイメージがあるものの、日本より平均月収が高いというのは意外ですね。

一方、現在バブルの中国は猛スピードで経済発展を遂げているものの、まだ日本よりは下位に位置しています。

都市部と農村部で貧富の差が大きいことが主な原因のようです。

TOP30を見ると、全体的にヨーロッパの国が多いように思います。
(国数が多いからかも知れませんが…)

はるか昔より常に世界を牽引してきたヨーロッパですが、やはりまだその力は健在なのですね。

最近はニュースでユーロ安などと騒がれていますが、世界的に見るとやはり所得が多い国はヨーロッパに集まっているように思えます。

そんな中、イスラエルは25位に位置しています。

日本よりは下位ですが、よくニュースで名前を耳にするイスラエルがなぜこんなにも上位に位置しているのでしょうか。

パレスチナ問題もありますし、経済的発展を遂げているとは思えない国です。

しかし実際は、電子ベンチャー産業で世界の最先端を行っている国なのです。

現在は治安の悪化により景気が低迷していますが、イスラエルは中東のシリコンバレーと呼ばれているのです。

今の時代、ハイテク関係はとても強い分野だということがわかります。

日本人って「稼ぐ」って悪い言葉なんです。

日本人って「稼ぐ」って言う事をあまり能動的に考えない。

日本人は「労働」して「報酬」を貰う事が「稼ぐ」になっている人が多数。

日本人は実業を重んじて、インターネットを軽視する考えが強いかも。

これが現実ですね!

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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