人生を思いっきり楽しむ為の10のこと。子供頃は知っていた大切なこと。

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jiyu

Paul Hudsonが教えてくれています。人生を思いっきり楽しむ為に大切にしている10のこと。大人になると少しずつ忘れてくる。

人と違うとダメ…誰に教わったんだろう。

夢持ってキラキラしていた子供の頃…

現実は厳しいで済ましてほしくない。

人生、楽しめているか?

隣の芝は青く見えていないか?

たとえ、そう見えたとしても、そこにはその人なりの努力がある。

では、どう努力すれば良いのか?

驚くべきことに、「自分の人生が好き」と言える人がそう言えない人とまったく違う生き方をしていることが分かった。

人生、いろいろある。

でも、好きと言えるかどうかは自分次第。

幸せは、物事をどう捉えるかによって大きく変わる。

そして、人生では自分が望んではいないことも起こる。

いつも一緒にいるのが当たり前の人も…

突然いなくなる事もある。

なら、どんな一歩を踏み出せば良いのか?

01.周りの視線を意識せず自分の判断で行動!

自分のことを、自分で認めることができる。

周囲が自分を好きかどうかは関係なし。

自分が正しいと思うならば、それで充分。

周りの目を気にして行動したところで、本質的には周りが変わるわけではないから。

自分の判断で、自分のしたいことをする。何かに属そうとは考えない。

ありのままの自分が受け入れられる場所に行くだけ。

02.“義務感”でやるのではなく、やりたいからやる

基本的に、やりたくなければ何もしなくても良い。

自分の人生を楽しんでいる人は、すべてにおいて自分主導。

何かをするのも、どこかへ行くのも、それらはすべて彼らが望んでやっていること。

誰かに言われたからという理由で行動することはない。

ただ、他人に迷惑はかけない。自分の身体を大切にする。

03.大切に想うからこそ、友達には頼らない

友達との距離感は難しいもの。

友達は友達で自分自身を大切にしており、やりたいことも、必要なこともあります。

そんな自立している友達だからこそ、あなたも好きになったはずです。

友達がいるのは良いこと。でも、その友達に頼りすぎると、適切な距離感を保つことは出来ない。あなたも、友達も自分の人生を楽しみ、自分の思うままに生きている。

だからこそ、お互いに自分の時間やペースを大切にすることが必要。

04.肩書きなど気にせず、どう生きるかを重要視

「何をされているんですか?」と聞かれても、仕事上の肩書きは答えない。

今まで行ったところ、これから行こうとしている場所を話してくれるはず。

肩書きよりも、自分がどのように生きているかのほうが重要。

05.地球を自分の家にする!

どちらかといえばあちこち飛び回っている人が多い。

旅に出ると気分がよくなるからでしょうか。

それとも、一箇所にいると飽きるからでしょうか。

おそらく、多くの人に出会って新しい何かを経験することが大好きだからでしょう。

もしかしたら、永住できる場所を探し続けているのかもしれない。

06.自分の哲学を生み出す

自分の人生を語るときに、「この人の本を読んで影響を受けた」、なんてことは言わない。

自分の好きなように生きれば良いと考えており、自分が正しいと感じたことを大事にしている。

物事の良し悪しは、自分が決めれば良い事。

07.いつ死んでも後悔しないよう日々を全力で生きる

人間はいつか死ぬ。

どのような人生を送っていたとしても、最期はやってくる。

でも、その事実が彼らの原動力になっている。

時間が有限だと知っているからこそ、大事にしたいと考える。

死を避けることはできません。

それならば、その現実を受け入れることが大切。

いつ死ぬかをコントロールすることはできないけれど、どのように生きるかはコントロールすることが出来る。

08.自分が体験したことのみを事実とする

生き方はさまざま。

感じ方もさまざま。

人生では、他の人には体験することができない「自分だけの楽しみ方」ができる。

人生を楽しんでいる人は、その環境を自分の人生を楽しめていない人よりも上手く作り上げただけ。

09.将来を見据えた目標を持つ

人生を楽しんでいる人は、自分の人生に期待し、夢を持ち、目標を掲げて生きている。

その時の気持ちに正直に動きたいと思うこともあるが、先のことをしっかりと見定めているから、行き当たりばったりの楽しみに囚われることはない。

「いつか叶うといいな」と思っているだけでは、夢は決して叶わない。

今ある時間をいかに過ごすかが、結果として夢が叶うかどうかを決める。

過去は思い出すことしかできず、絶対に変えられないもの。

一方、未来は望むことしかできない。

人は、いまを生きることしかできない。

10.他人を変える努力をするより“どう付き合うか”を考える

誰かを変えるために、自分の時間を費やすのは無駄。

人は、自分が変わろうと思った時にしか、変われないもの。

そして、自分が変わったのは自分が決意したからであると考えるべき。

助言するのはOK。

でも、変わらない人は変わらないので、その人に割く時間はもったいない。

もし、誰かにこうなってほしいと思うことがあって、それを伝えたのにその人が何も変わらなかったら…。

サヨナラをすることも、人生を楽しむためには必要なことかも知れない。

人生を変えたければ自ら動くしかない。

まずは、一歩を踏み出してみよう。

皆さんどうでしょう?

いくつ、あなたは出来てるのかな?

大切な手帳に書いておく価値があると思う。

人生を思いっきり楽しむ為の10のこと。

大切な人に教えてあげて欲しい。

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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