「やる気」がなぜか出ない? 脳には瞬間で「やる気」の出るスイッチがあるんです。

シェアする

sm

スポンサーリンク

脳の機能を知ると自分をコントロール出来ます。頭の中ではやらないといけないと思っていても出来ていない自分はいませんか?

脳って勉強すると面白いんです。

基本的に「脳」ってナマケモノなんです。なので凄く休みたがるんです。

眠くなるのも、楽をしようとするのも脳の仕業なんです。

私は人を教育して経営体の数字を良くする仕事をしていますので少し興味があって勉強しています。

しかし、「脳」には凄い装置がついているんです。

「やる気の出るスイッチ」と言うよりは「びっくりするぐらいやる気の出るスイッチ」があるんです。

今日はこのスイッチの入れ方を書いていきますので良く読んで実施してみて下さい。

実際にこの記事を読んでいるのですから十分に皆さんもスイッチ入れる事が出来ると思います。

少し面倒な名前ですが、その装置の名前を側坐核(そくざかく)って言います。

ここから「やる気ホルモン」のドーパミンが出ます。

出始めるとどんどん出て自分でもびっくりする位にやる気になるはずです。

「東大」とかに合格する人はこんなテクニック持っているかも知れません。

やる気を出すには「動く」

では、どうやったら側坐核からドーパミンが出るのか?

それは側坐核に刺激を与えること。

刺激を与えるには、具体的に動くこと。

作業すること。

やる気のポーズでもOKです。

スポーツのウオーミングアップも、徐々にカラダを動かすことでやる気が出てくるようです。

手足を動かす、脳を使う、心身ともに動いて作業すると、側坐核が刺激されてドーパミンが出る。

するとやる気が出るので、ますます行動が加速する。

四の五の言わず「やる」。とりあえずやる。イイと思ったらやる。迷ったらやる。動く。カラダと頭を動かす。働かす。すると側坐核が刺激されてドーパミンが出て、さらに動きにはずみがつく。

沈思黙考もいいけど、「歩く+考える」が凄く良いんです。

まさに身心ともに行動するから、側坐核への刺激も増し、ドーパミンも更に出て、やる気になって益々良い考えやアイデアが出るはずです。

家にじっとこもってるより、外に出たり、人に会ったり、セミナーに参加した方がやる気は出ますね。

さらに、具体的にカラダと頭と精神を働かせること=知的労働も肉体労働も、それは結果として側坐核を刺激し、ドーパミンを放出させてやる気が出る。

やる気が出ると、ますます行動的になる。行動すると刺激されて更にやる気が出る。

経営状態の良い会社をお持ちの経営者の方は勉強会ぐらいは参加している。

やる気が出たら動くのではなく、とりあえず動く。

頭でっかちな人は、考えてばかりで行動しない。

行動しないと側坐核への刺激がないからやる気がでない。

じっくり考えるのも必要ですが、考えすぎると逆にやる気が失われていく。

営業活動でも、ウダウダ事務所に座ってるだけ、パソコンいじってるだけより、とりあえず電話する、外に出て廻る。気が乗らなくても、動く。やる気を出すには運動すること。

とにかくカラダを動かす。脳も使って動かす。本を読む、講義を受ける、聴く、も行動ですが、学んだことを人に話す、ブログに書いて他の人に伝える。

という行動はさらに脳に刺激が伝わって、側坐核からドーパミンが出てやる気が出る。

動く=側坐核に刺激=ドーパミンが出てやる気。

非常にシンプルに人間の脳は出来ています。

誰がこんな脳を作ったのかは分かりませんが…

脳は動く人には更なるパワーを! 動かない人には全くパワーをくれない!

どうですか?

少し、この話が分かるって言う人いませんか?

実はあまりにも「やる気」が出ないって怖いんです。

脳梗塞や認知症の前兆なんていわれています。

おそらくですが子供頃はいろいろ言っても勉強かスポーツやっています。

でも、社会人になると「やる気」に関係なく仕事はこなせます。

これを繰り返して生きて行くと「側坐核に刺激を与えない」で生活するようになっていきます。

たまには「側坐核」を刺激してドーパミン出してみませんか?

私に近い人は知っていると思いますが…

ちなみに私ですが40歳代後半から「側坐核」をガンガンに刺激しています。

ロードバイクで400km走ってみたり、他のコンサルタントのセミナー出たり、インターネットビジネスのアルバイトしたり、コンピュータ言語勉強してプログラム組んだり、娘たちに「これから生きていく為には塾」(好評です)なんて事もやりはじめました。

それまでは「時間ない」「金ない」って言っていた私でしたが動くといろんな事が好転してきます。

人間の脳ってそんな粗末に出来ていない

だから動いてみたら良いです。

動いてみたら意外ですが、思っていた事と違う良い答えが返ってきます。

何をやっても「面白い」「楽しい」って思える自分に出会えるはずです!

<チャンスですよ!>
もし、あなたが店舗経営しているなら、このページに飛んでアプリをダウンロードして下さい。飲食、小売、施術、サロン、美容室など、店舗経営の手法が大きく変わっていますので早めに無料アプリをゲットして下さい。 

発行者:小野和彦

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「オノカズブログ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

コメントの入力は終了しました。