ディズニーランドのレストランで働く青年がマニュアル違反! 青年の行動とは? 人間の話

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ある夫婦がディズニーランドのレストランに訪れた。そこで夫婦が注文したのは「お子様ランチ」だった…

ディズニーランドって「マニュアル」で統制をとっている感じがある。

ただ、結局は「人間」が応対している。

私もディズニーランドには60回弱行っている。

二人の娘は二人とも、シンデレラ城で勇者をやったお陰でメダルを頂いた。(笑)

そんなディズニーランドで語り継がれている話があります。

是非、読んで頂いて「人間」を知って欲しい。

東京ディズニーランドにある若い夫婦が訪れました。

そしてディズニーランド内のレストランで彼らは「お子様ランチ」を注文しました。

もちろんお子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。

子供のいないカップルに対してはマニュアルではお断りするのがルールです。

当然の如く…

「恐れ入りますが、このメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・」と言うのがマニュアルです。

しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。

「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」

少し、間があって奥さんが答えた。

「子供をディズニーランドに連れて来たかったのですが…」

「 …… 」

「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。

求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに…召されました。

その後、私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。

そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・」

キャストの青年は「そうですか。では、召し上がって下さい」と応じました。

そして、「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用の椅子を一つ用意しました。

そして、「子供さんは、こちらに」と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子へ導きました。

しばらくして、運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。

キャストの青年は…

「ご家族でゆっくりお楽しみください」

と挨拶して、その場を立ち去りました。

若い夫婦は失われた子供との日々を噛みしめながら、お子様ランチを食べました。

このような行為はマニュアル破りの規則違反です。

しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動を咎めませんでした。

この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。

手紙

「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団欒を味わいました。

こんな娘との家族団欒を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。

これから、二人で涙を拭いて生きて行きます。また、ニ周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。

そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かをつれてきっと遊びに行きます」と言う手紙が東京ディズニーランドに届きました。

『他人が喜ぶ事をしてあげたい』

ただ、これをするのって物凄く「勇気」が必要です。

逆に自分の心が傷つく事もあるかも知れません。

でも、この青年は進みました。

あと、この青年は周りの人間に恵まれた!

逆の評価する団体もある。

『環境が人を育てます!』

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kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
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