40過ぎても働かない「中高年ニート」が急増!? 豊かな時代だからおきる現象なのか?

シェアする

gamer

スポンサーリンク

日本ってそんなに豊かな国なんでしょうか? そんな数のニートがいるんですね?

まずは「キャリコネニュース」さんからの引用です。
https://news.careerconnection.jp/?p=11178

まずは読んでみて下さい。

40代以上になっても職がない「中高年ニート」が増えているという。総務省などの調査では、若者よりも中高年のニートの増加が著しく、報道で取り上げられることも増えてきた。

「ニートの高齢化」は以前から指摘されていた。東京大学教授の玄田有史氏が2011年の社会基本調査(総務省)を分析すると、孤立し仕事もない状態(SNEP)の人は20~59歳で162万人。そのうち35歳以上は79万人と過半数を占めていたという。

もうムリと退職する人も。「父さん、母さんの育て方が悪かった」

玄田氏は総合研究開発機構・伊藤元重理事長との対談の中で、ニートが高齢化することによる影響をこう指摘している。

「若いうちに働けない人は、中高年になっても働けない。結局今はまだ親が生きているからそれなりに生活ができますが、将来的には生活保護に依存するようになると、ものすごく大きな社会的なコストが生まれる」

4月30日放送の情報番組「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)は、中高年ニートの特集を組んだ。40代の中高年ニートは2014年時点で約45万人。これは2004年の約30万人から15万人も増加している。

この原因について番組は、バブル崩壊後の90年代に若年ニートが急増し、そのまま定職につかずに「中高年ニート」になったのではと指摘する。確かに90年代後半には、学校卒業時点で就職も進学もしていない人や、アルバイト・パートで就業する非在学の若者が急増している。

さらに増えているのは、数年前まで企業に勤めていたのに、40代になって「もうムリ」と心が折れるように退職してしまうケースだ。親がなぜと聞いても理由が分からず、このような言い分で中高年ニートを続けているのだという。

「頑張ったんだけどうまくいかない」
「父さん、母さんの育て方が悪かった」
「俺なりにちゃんと考えている」

「お前等のせいで若者の負担が増えてる」と批判も

同番組に出演した脳科学者の中野信子氏は、こうした言い分で中高年ニートが「働かないこと」について、こう理由を推察する。

「異論があるかもしれませんが、ニートというのは合理的選択なんです。これだけ豊かな国で、シニアに資産が偏在していて、働かないことが一番合理的な選択だと思っているかもしれない」

さらに「もう一つの理由」として、中野氏は「働かないことが親孝行になっている」と指摘。いつまでも面倒を見させることが、親に存在価値を与えているとする。

「私がいなければこの子はダメなのよ、と思わせてあげることが孝行になっている」

番組の内容はツイッターなどネットでも話題になっており、さまざまな言い訳をしながら働かない中高年ニートに、「お前等が働かないせいで若者の負担が増えてる」「全部『他人』や『環境』のせいにしてる」といった厳しい意見も少なくない。

その一方で、「35歳以上の募集が皆無なハロワの募集見てから特集組めよ」と彼らが仕事を得にくい現状を踏まえるべきという指摘や、「生真面目な人ほどなってしまうのにね…」と精神的なケアの必要性を訴える意見もあった。

感じるのは「ニートが出来る」って裕福なんです。

親が死んだら本当に生活保護を受けられるのか?

記事中にもあるようにどうやら「合理的」に上手く生きているのかも知れません。

本当に合理的なんでしょうか?

『面白くないと思います!』

小野的には様々な価値観があると思いますが「幸せな人間って?」「生まれてきて幸せな人間って?」どんな人だろうと思う時があるんですけど…

小野なりの最近の答えってこんなように思っています。

『より沢山の体験が出来た人』

だって思うんです。

勿論、仕事もプライベートも同じです。

特に50歳をすぎてより思うようになりました。

ただし、この数のニートは何か起きていますね!

日本って1日に3000万人分の食料が捨てられている。

でも貧しい国では飢餓で多くの人間が死んでいる。

これって同じ地球で起きている事。

ニートの問題も、そんな日本だから起きている事。


『2ケ月で4.7倍になった!?飲食店の売上の上げ方』
http://mm.little-lion.com

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「オノカズブログ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう