Facebook症候群 もう立派な「精神病」の1つ。気をつけて、やり方に注意が必要です。

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昔の自分もそうだった!たぶんヤバかった!だからお伝えします。Facebook症候群

Facebookやっていたら病気になるの?

やり方を気をつけないとヤバイと言う事でです。

小野も実はFacebookやっています。ただ利用方法が年々変わってきています。

今でも会った人、申請来た人にもフェイスブックで繋がりますし、進めもします。

なのでFacebookが悪いからヤメロと言う話ではありません。

問題は何の為にやっているか?

が物凄く大事なんです。

小野がフェイスブックを進める理由は1つだけなんです。

それは個人でも良いし、会社を経営する人でも良いのでインターネットを利用して顧客を集めたり、収入を得たりする際の勉強に一番分かり易いしくみになっていて、それも非常にコンパクトに出来ているんです。

アメブロやっている人なら分かりますが相手に読者登録して繋がって相手もしてくれると「自分の記事」を相手に配信されるんです。なのでこの数が多いと高い確率で見てもらえるんです。

フェイスブックも全く同じなんです。

同時にフェイスブックページなんていうのはホームページと同じ役割を持ちます。

個人で発信する投稿も小さいですがブログ投稿と同じなんです。

つまり、長い文は書けないけど、短い分で反応(いいねの数)が見れるんです。

こんな経験をスマホ一台で経験出来ます。

やがてちゃんとインターネットで集客したり、収益上げたりしようと思った時に展開出来る訳です。

インターネットを利用して収益を上げている人が利用しているインフラは?

ホームページ、ブログ、メールマガジン、アプリ、SNS、程度です。

この殆どの機能が凝縮しているのがフェイスブックなんです。

ただし、私はネットはやらない!

そんな方も是非フェイスブックはやって欲しいんです。それは知り合いと繋がっている為にそしてフェイスブックのメッセンジャー機能を利用して頂く為にです。

メールと違って相手にメール配信されたのがプッシュ配信なので気がつく点がグッドなんです。

特にこれからはスマホをみんな持つので良いんです。

なのでフェイスブックを進めてまずは「いいね!200」つけてみ!

って言うのが私が最初に言う話なんです。

でも、その後は頑張らなくていいからって言います。

ホームページやブログ、メルマガを強化して欲しいからです。

ブログにちょっぴりアクセスを集める1つのSNSで良いと思うんです。

ここから、物凄い事が始まる人がいるんです。

こんな記事あります。

Facebookの原動力は、”見栄”である。

「ほら見て!私には友達が1000人もいる。しかも企業のCTO。彼氏もいるし、
先週は友達と旅行にも行った。で、昨日は飲み会。ほらこれ昨日の写真。
私の顔超楽しそうでしょ。あー、私の人生って本当素晴らしいわ。ねぇ、見て見て!!」

それを見た友達はこう感じる。

「何よ!私だって旅行に行ったわよ。ただアップしてないだけ。今度からはアップしよ。
飲み会だって今週は無かったけど、けっこう行ってるわよ。でも友達は…600人しかいないわ…
これじゃあ友達いない人に思われちゃう…何とか増やせないかしら?」

会社が一緒だけど面識はない人。知り合いの知り合い。大学のころ一言しか話さなかった同級生。
およそ友達とはいえない人々にフレンドリクエストが送られる。数値上では友達の数は1000人だ。
やったね!でも実際は?

虚飾、虚飾、虚飾。

小野も「いいね」が600,700ついていた時はそうでした。(汗)

でも、考えて分かったんです。

「1日5時間ぐらいフェイスブックにいるんです。」
「インターネットで億を稼ぐ人でもフェイスブックにいいねなんて沢山つかない。」
「入ってくる仕事はほぼブログ、フェイスブックでは極わずか」

  

でも気持ち良いんです

「いいね!が沢山つくのって」
「コメントが沢山つくのって」
「誕生日の日のメッセージ、送り返せない」

って言うの…

ただ、こんな事を思いました。

コメント、いいねをくれる人は大事にしようって!

しかし、小野も仕事しないといけません。

5時間もフェイスブックにいたら、せめて1時間にして4時間はブログ書いたりメールマガジン書いた方が収入違います。

だって、それを知る為にフェイスブックはじめて、進めている訳ですからね。

結果、インターネット上の自分に注目してもらえるのが快感になってしまう。

これがフェイスブックによる精神障害です。

小野も馬鹿でした。

どう考えても5000人の友達をつくって仲良くなってお客さんをつくるよりも、5000人に僕はこんな仕事していますから?ってメールした方が良いと思いました。

ただ、人間だからたまには自慢したい時はある。

そんな時に5000人の全然交流しない友人よりも100人激濃い友人が自分のフェイスブック上にいれば良いって思いました。

皆さんも考えてみて下さい。

小野はこんな仕事しているんで、繋がってもらってメッセンジャーで相手本位でコミュニケーションしたいと思えばして下さい。って思っています。

https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

軽くやりましょう。

追伸:

先日、3日間利用して2時間ずつある事をしました。

アクセスを集めてクリックしてもらってその記事を読んでもらう事です。

ポイントはクリックしないと見れない点です。

どのくらいの人が見てくれたと思います?

1600です!^^

6時間の作業でです。それもその後も毎日増えています。

フェイスブックに使われないように、ビジネスで利用するならフェイスブックより効率の良いツールは沢山あります^^

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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