『死ぬ前に語られる後悔』病床の患者から看護師が聞いた!ベスト5 オノカズブログ

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nasu

人間って頑張って後悔しないように生きるんですが死ぬ前になると後悔が出てくるようです!

皆さんは何を感じますか? 意外に皆さん同じような話をするようです。

真実なのかな?

自分自身に忠実に生きれば良かった

1
「他人に望まれるように」ではなく「自分らしく生きれば良かった」という後悔。

これがもっとも多いそうです。

人生の終わりに達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそうです。

ああしておけばよかったという気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに人は強く無念を感じるようです。
  

あんなに一生懸命働かなくても良かった

2
男性の多くがこの後悔をするとのこと。

仕事に時間を費やしすぎずもっと家族と一緒に過ごせば良かったと感じるのだそうです。

もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった

3
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果可もなく不可もない存在で終わってしまったという無念が最後に訪れるようです。

友人関係を続けていれば良かった

4
人生最後の数週間に人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。

そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。

もっと友達との関係を大切にしておくべきだったという後悔を覚えるようです。

自分をもっと幸せにしてあげればよかった

5
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多いと指摘しています。

旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。

変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
  

以上、どれも重く響く内容ですね。

なんか自由に生きたいと言う気持ちはあっても真面目な人ほど、いろんな事に拘束されて生きているのかも知れません。

つまり、「不自由」なんです。

『最近の10年で何か得た事はありますか?』

こんな質問を私は周りの人にします。

殆どの方の答えは…

『あっと言う間の10年でした….』

確かに10年って直ぐに経ちます。

私も後悔すると思います。ただし、「濃い一日」をおくりたいと思って生きてきました。

ちゃんと頑張りたいと思いました。

出逢った人は大事にしないとダメだと思いました。

いろいろ考えてみようと思いました。

皆さんはどうしますか?

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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