女性の店舗起業ってこれから多くなってくると思います。雇用されない生き方。

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起業 アスケン

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『男性にも言える事ですが特に女性は起業する方は増えると思います。』

このブログにも書いていますが「単身女性の1/3が貧困層(手取り月収10万円以下)」だと言われています。

また、小野も実際に何人も会っていますが東京などでは20歳台女性のホームレスの方も見かけます。

この女性が貧困化して行くパターンって決まっていて、誰にでも起きる内容なんです。

おおよそ「運」に近いんです。

多くのパターンは高校、専門学校、大学等を卒業して「就職」します。

中小企業だったり、大企業だったり、様々ですが働き始めるんです。

その後、そこから「職」を失うんです。「倒産」「リストラ」「職場に馴染めないで自己退社」「事故、病気での退社」。

つまり、誰にでもどんな会社に入社しても可能性はあるんです。

そして、その時に自分で家賃を払って生活している人などは次の仕事が見つかるまで「家賃」が払えなくなるんです。そして見つかっても前職より待遇の良い会社は見つからずに、最終的に「非正規雇用」の働きになるようです。

当然、賞与も昇給もないのです。

また、経験もない為に「専門職」にもつけない。

同じような現象が結婚して「職」を失って、子供が出来て「職」を失って、最悪、離婚してしまうとある程度給与が見込める仕事って皆無なんです。

最近、多いのは子供が生まれて亭主の給料だけで生活出来ないで「離婚」と言うのも多いようです。

近年、女性の起業家が増加しています。

実際に、2012年での女社長の割合は全体の約7%まで上がってきています。

割合だけ見るとあまり多い感じはしませんが、10年前は5%だったので、緩やかにですが増加傾向にあるという事が分かります。

ちなみに、人数でいうと2012年の時点では81,358人となっており、起業する女性は決して少なくなくはありません。

増えているんです。

確かに小野が主催・講師する「明日の店舗経営研究会」にも入会して起業したり、起業してから経営のレクチャーを受ける為に来る方がいます。 http://as.little-lion.com

ある意味では自己責任なので「楽」なのかも知れません。

日本人女性が考えた方が良いと思う事!

1つ目は「平均寿命が長い事」です。80歳程度です。言い方は変ですが60歳を超えて起業する方もいます。「年金はあてにならない」し、「60歳を超えると雇用も?」そして「子供に面倒みて貰えるか?」と言えばどうなっているか分かりません。

子供も自分が生きていくだけでも大変な時代になりました。

こんな事も加味して「起業」は真剣に考えるべきものだと思うのです。

最近、流行のインターネットビジネスの起業はあまりお勧めしません。

ただし、向いている人もいるので「明日の店舗経営研究会(アスケン)」では部会をつくって小野が個人的に教えています。どちらにしても収益が出るまでには「時間」が必要なので「ゆっくり」やってもらっています。

もし、続けていけば、店舗での収益以外のキャッシュポイントになるかも知れないですから!

それでは小野のお勧めは?

『原価をあまり使わない店舗ビジネスで売上が上がっていけば社員やアルバイトを使えるビジネス』

例えば、「セラピスト等のサロン」「ネイルサロン」「○○ 教室」

特に「○○ 教室」をやって、受講者から「先生」をつくって行くシステム組めたら最高です。

勘の良い人はお分かりの通り、店舗で自分の代わりに働いてくれれば歳をとって時や怪我や病気した時に「ワーク」なしで「マネジメント代」で収入が得れるんです。

賢ければ多店舗展開も可能です。

その時に重要なのは「カリスマ」にならないと言う事です。

自分でブランディングして、自分の所に来る顧客ばかりにすると結局、自分がいないと誰も来なくなります。

もし、自分が「先生」や「店長」などを育成出来たら「師匠」になれる訳です。

これって不思議なもので歳をとればとるほど格が上がって行きます。ワーカーであるポジションでは歳をとると不利なんです。

小野なりに挙げてみましたが最終的には自分のやりたい事が一番良いはずです。

中には「仕事」とか「起業」するって難しい事に聞こえる方もいるかと思います。

結論からすると「仕事」って….

『人間の悩みや欲求を解消する事』

なんです。

世の中にある会社や仕事はそうなっているんです。

なので本、テレビ、インターネット、人から情報得れるんです。

ポイントは「悩み」と「欲求」を解消するものです。

特に最近は起業する上でインターネットの普及で楽になりました。

昔はいろいろとお金がかかった事も無料や無料に近い状態で仕事出来たり情報得たり出来るようになったんです。

そして、まもなくスマートフォンも一人一台の時代になります。

あなたのお店の情報がスマートフォンから検索される時代なのです。

そんな事を考える人が「明日の店舗経営研究会(アスケン)」に来て「起業」や「知識」を入れて「売上」や「利益」を増やす事をして頂ければ最高なんです。

結構、地方から新幹線や飛行機で会場に来る方もいるので「価値」あると思います。

主婦もいました。

シングルマザーの人もいました。

単身女性の方もいました。

普通のOLの方もいました。

開業準備の方もいました。

もう既に経営されている方もいました。

自分なりに上手く利用してみて下さい。

明日の店舗経営研究会(アスケン)

http://as.little-lion.com

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

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