【公開】店舗経営の専門家が知る21年間で知った経営の明暗 経営の急所

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店舗経営

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どんな経営者が繁盛させて、どんな経営者が廃業を余儀なくされるのか?

結果的には「判断」なんです。

言い方は難しいですが繁盛させる経営者って「合っている」んです。言動が!

21年間で何千人もの店舗経営者と関わって思った事を特別にこれを読む方にお知らせ出来ればと思います。

あくまでも統計学です。

そして小野の体感です。

店舗経営ってコテコテの実業なんでアナログな訳です。

殆ど全ての事を人間が動いて数字をつくっています。

なので数字ばかりみて、人間を見ない経営者の店舗や会社は「破綻指数」と言うものがあれば非常に高くなります。

基本的に数字好転したいのであれば「企画内容」より「店舗スタッフの言動」の方がはるかに重要です。当たり前のように顧客に直接関わるのは彼らしかないからです。

小野のような立場で多くの経営体に関わると、はっきり分かります。店舗スタッフの力量で数字が変わる事をです。

「結果、数字好転したいのであれば彼らの行動を変えないと無理」

なんです。

ただし、大手チェーンを含めて彼らに何を教育すれば良いかを知る経営者は日本に何人もいないと思います。

「何を教えるべきかを聞く経営者」

「もともと知っている経営者」

の店舗って繁盛していますし、会社も大きくなって行きます。

自分で教える事が出来なくても外部スタッフを利用して彼らのレベルを上げる事は十分に可能なんです。

日経レストランさんが調査した資料でも面白いものがあります。

日経レストラン資料

儲かる店主はココが違う!教育・設備投資
人への投資は年間165万円 赤字店の5倍以上!

黒字店主は、店の設備投資やスタッフの教育投資にも力を入れている。

店舗教育

昨年1年間の従業員教育やモチベーションアップのための費用について尋ねたところ、赤字店では「0円」の店が5割近くなのに対し、黒字店では8割がスタッフの育成や活性化のために何らかの投資をしていた。黒字店の平均投資額は165万円と、赤字店(32万円)の5倍以上。黒字店が赤字店より人材に投資する傾向は、個店ベースでも見られた。

もう利益を出しているなら、あえて教育投資していないと思っていたが教育投資しないと数字が暗転してしまう事も良く知っている。この数字はまさに小野の体感とドンピシャなんです。

店舗教育2

人材の教育・活性化のための施策はグラフ9の通り。黒字店と赤字店で最も差が開いたのは、「社外研修や店舗視察に対する支援(差が17.5ポイント)」「社内教育・研修の充実(同16.5)」「旅行など懇親イベント(同14.5)」。地道な教育や従業員同士の結束が、金銭(「相場より高い給料」や「インセンティブ」)以上に大切であることを示した。

やはり教育投資出来ない店舗は数字も悪い。

例外も非常に少ない。

他にも感じる事は…

やはり経営にはセオリーがあるんです。

そのセオリーの逆をする経営者って多いんです。以外に多いんです。「破綻指数」がどんどん上がって行きます。

他にも経営者の方の性質にもよるので書かなくても良いかも知れないですがお伝えしておきます。

店舗の経営者ってなぜ自分の店を持ったのか?

特に自身で新規開業した方って基本的に「宮使い」出来ない方が殆どです。

つまり、自分で思った通りにやりたい訳です。

そして経営を続けて行く中では誰からも何も言われないので人の言う事が聞けなくなって行きます。

こんな事も店や会社を廃業する経営者の典型です。

また計画性がありません。それは目的がないからです。

特に個人店で働く経営者の方は非常に多いです。

なので「経営」でなく「運営」の毎日です。

継続経営が出来なくなる方が大半です。

そして、最後こんな話です。

「廃業リスク」を無くせない方です。

「自分が倒れると運営が出来なくなる人」

「結果的に数字好転が出来ない人」

「頭で分かっているのにずっと行動出来ない人」

なので、こんな点を見ながらクライアントさんや「明日の店舗経営研究会(アスケン)」の会員さんと関わっています。

多くの場合は相手からの相談や質問に答えるだけにしていますが「ヤバイ」と思う時には小野から連絡して話をします。

どうですか?

意外に簡単だと思いませんか?

「破綻指数」みたいなもの感じる事は!

そう考えると「明日の店舗経営研究会(アスケン)」って凄いなぁって思います。

少なくても入会して意味のない人はいないと思います。

入会して講座やメール等で相談して頂ければ「指摘」を受ける事が出来るからです。

外部の力を受けないで店舗経営する方は流石に少なくなりました。

今、何をやらないと行けないのかを知らない経営者は流石に今の時代の店舗経営は無理ですよ!

外部環境がこれだけ凄いスピードで変化していますので「売り手」の頭だけで対応するのはまず無理です。

念のために「明日の店舗経営研究会(アスケン)」のサイト教えておきます。

会員募集していたら入会してしてみるのも良いと思います。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

さて、まとめてみましょう。

・店舗スタッフ、従業員を診れない経営者

・店舗スタッフ、従業員を具体的に育成出来ない経営者

・経営としてのセオリーの勉強が出来ていない経営者

・自身の頭だけで経営・運営をしてしまっている経営者
 → 数字が悪くなったら更に自身を正当化したくなる。

・目的を持たない経営者 勿論、計画も行動もない

・「廃業リスク」を無くせない経営者

もし、気になる点があれば72時間以内に着手してみて下さい。

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

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