元人事教育部の部長が教える!もし進退で迷ったら絶対に考えて欲しい5つのこと。

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ピエロ

世の中にはいろんな組織がある。

組織に入る、組織を辞める。

では辞める時にもし迷ったらこれから挙げる5つの事を考えて欲しい。

なぜならば一度入った組織を辞める事は良くないと思うからである。

辞めるのは今でないといけないのか?

多くの人が進退を決めるのはその組織にいたくないからである。確かに気持ちは分かるが「なぜその組織に入ったのかを考えて欲しい」のである。恐らく目的があったはずである。

その目的はもう得れたのか?それとも諦めたのか?ただ嫌でなく考えるべきであると思う。

その目的に結論が出ていないのであれば今辞めるべきではない。それは今までやってきた事が「0」になるからである。

誰かに進退を導かれていないか?

特に若い時は騙されます。その進退を考えた時に第三者が影響している時はこんな事を考えてみて下さい。

「その影響している人は自分の面倒は一生みてくれない」

結構多いのですが自分が何らかの事である組織を辞めた時って仲間が欲しい。それは辞めた事を正当化したいからである。この逆もあって自身がその組織にいたいからまきぞいで居させる場合もある。

ただ、その影響している人は一生面倒を見てくれる事はないので絶対に一人で判断するべきである。

これは進退の常識として結構な数の人間が知っていると思う。

辞める事によってのプラスとマイナスを考える

基本的に組織を辞めるってマイナスしかない。ただ、辞めた後に何らかの目的があるのならば問題はないと思う。基本的に嫌で辞めた人間とその組織に残った人間の関係は切れる。

目的があれば・・・繋がっていられる可能性はあるからである。

人事の世界では辞める人は裏切り者と言われる。

基本的には相当の覚悟が必要になる事を認識して欲しい。それは単純に人間関係が切れる程度ではないと言う事である。そのリスクを負っても辞める際に「プラスの気持ち」で辞められるのであれば問題はないと思う。

ただし、「マイナスの気持ち」で辞めるのであれば最悪である。

それは「組織にいた自分」は予想以上にプラスの影響を周りから与えられているからである。これを居る時は気がつかないのである。「マイナスの気持ち」+「周りからのプラスの影響なし」この環境で進むのは相当大変である。

慰留されないか?慰留されるか?は凄く大事

慰留されたら絶対に残るべきである。

多くの場合は慰留する人は良く知っている人である。

つまり人事と言う事をである。

そんな人がもし慰留するなら絶対に残った方が良い。僕の経験でも「慰留されても辞めた人」「慰留されて残った人」を相当数みてきたが怖いぐらいに「慰留されても辞めた人」はその後同じ事を繰り返して同じ環境の時に辞めて行く。

何も得ないで辞めて行く人生を繰り返して行く。

歳だけとって武器を持たない人生を送って行く。

ここまで進退で迷ったら考えて欲しい5つの事を綴ってきた。

皆さんは何を考えるだろうか?

辞める時はニコニコで辞めるべきである。

ニコニコでなければ何かがおかしいと思った方が賢明である。

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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