「イライラ・クヨクヨ」する事を退治するにはこんなコツがある。無くなると凄くハッピーな毎日がおくれる。

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イライラ

こんな著書に書かれています。

『感情を自在にコントロールする極意』(潮凪洋介著、PHP研究所)は、著者のことばを借りれば「『イライラ・クヨクヨ』をコントロールして、より良い人生を生きるための方法が書かれた」書籍ということです。

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100%誰からも、好かれようと思わない

「言いたいことが言えない」「イヤなことを断れない」というような「いい人」は、いつも損をしてしまうもの。しかし、損するとわかっていても、なかなか「いい人」から抜けられない。そんなとき「いい人」をやめるための手っ取り早い方法は、「100%誰からも好かれようと思わないこと」だと著者は主張しています。

「10人中、1人や2人は私のことが嫌いな人がいて当然」と居直ると、心がスーッと軽くなるもの。次いで「世界中の気の合う人とだけ、1人でも多く出会う」と決意すれば、気持ちが一気に楽になるといいます。

大切なのは、「自分以外の人間は、みんな”わがまま”に生きている」ことを理解する姿勢。自分自身も同じように、心に忠実に生きていけばいいということです。それに「いい人をやめること」は「悪人になること」ではなく、心の鎖を開いて自分らしい時間を創造するということであるはず。

だから贅肉を削ぎ落とすように、少しずつ「いい人習慣」を脱ぎ捨て、同時にイライラ・クヨクヨ習慣も脱ぎ捨てるべきだと著者は提案しています。

「きょうは一切ネガティブ発言をしない」と決める

クヨクヨ人間が他人から避けられてしまうのは、「不運が感染するのでは?」と相手に感じさせてしまうから。そうでなくとも、弱音や愚痴、文句ばかり言っている人と一緒にいると重苦しい気持ちになるものです。

そうならないための方法として著者が紹介しているのが、「きょうは1回もネガティブなことばは使わない。語尾をすべて肯定形のフレーズで結ぶようにする」と決意すること。人と会う前や会合の前、会話やメールの最中に復唱するだけで、「無意識のうちに他人にネガティブオーラを浴びせかける人」にならずにすむそうです。

しかも口癖は思考習慣に大きな影響を与えるため、日々これを繰り返しているとポジティブな人間になれるのだとか。著者人も辛い時期にこの習慣を自分に課し、思考と行動をポジティブにした経験があるといいます。ぜひ、試してみたいところです。

クヨクヨ癖の人は、努力を無駄にしてしまう?

クヨクヨしている人と健康的な心の持ち主とでは、「世のなかの見え方」がまったく違うといいます。クヨクヨしている人の目に映る世界は色あせ、歪んでいるので、結果として出会いに消極的になったり、楽しい発想をしなくなったり、他人を妬んだり、恨んだり、自分の不幸を嘆いたり…と、「幸せを引き寄せる人の行動パターン」とはほど遠い行動をとってしまう。そして同じように不幸なオーラをまとった人を引き寄せ、ますます不幸になっていく。

そしてクヨクヨ思考は、恋愛関係や友だち関係も破壊してしまうもの。言動が卑屈になり、笑顔を失い、口を開けば自分の悩みの話ばかり。それでは会いたいと思ってくれる人がいなくなっても当然。クヨクヨして行動するだけで「正しい行動」がとれなくなり、人生がどんどん壊れていくというわけです。

目の前に落ちている「幸せの種」を見過ごして通りすぎてしまうか、拾い上げて実りの収穫とするか、それはクヨクヨをどう処理するかにかかっていると著者は言います。正しい景色を見て、正しい判断をし、正しく成長を遂げるために、クヨクヨ癖を追い出すことが大切だというわけです。

「イライラ」「クヨクヨ」を退治するコツ

イライラ・クヨクヨは「心の生活習慣病」だと著者は断言しています。日々のイライラ・クヨクヨの蓄積が無意識に体を蝕み、不健康にしてしまうということ。では、「イライラ癖」「クヨクヨ癖」を追い出すにはどうしたらいいのでしょうか?

そのコツは、自分のなかの負の感情と出くわしたときに、それを心の奥底まで浸透させないための方程式を心のなかに準備しておくことだといいます。つまり「受け流す」「かわす」ための「感情スイッチ」を持ち、使いこなせばいいということ。

たとえイライラ・クヨクヨ等のマイナス感情が襲ってきたとしても、それを追い出す強力なスイッチを持つ。そうすることによって、「人生の絶望」から逃れることができるという考え方です。

「感情スイッチ」の使い方

ちなみに「感情スイッチ」の使い方については、「たった5秒でできるとても便利な方法」として本書の冒頭で紹介されています。まとめてみると、次のようになります。

1.まず胸の真ん中あたりに「感情のスイッチ」があるとイメージする。
2.イヤな感情がわき上がったら「感情のスイッチ」をいったんオフにし、イヤな感情を「なかったこと」にする。
3.具体的には、イヤな感情の原因と自分との間にシャッターをおろす。
4.すると、イヤな感情の原因が、次第に他人事のように思えてくる。
5.気持ちが落ち着いてきたら席から離れ、熱いコーヒーを飲む。
6.「5分だけがんばる」と決めて働く。

とてもシンプルですが、たしかにこれを習慣づけることができれば、感情をコントロールして気持ちを前向きにできそうです。

最後の5項目は手帳にでも書いてみたら良いと思う。

「誰からも好かれようと思わない」

恐らく人生の大半はこんな事で悩むかも知れない。

後は「自分の考えが正しい」と思う事は・・・心が辛くなるかも

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
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