もし、あなたが働くなら「金を与える人」ではなく、「成長させてくれる人や会社」と繋がりなさい。

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人と繋がる

働くのであれば絶対に「金を与えてくれる人」より「成長させてくれる人、会社」と繋がった方が得です。

実は当たり前の事です。特に日本人皆中流階級の時代も終わって、個人が力をつけて行かないと生きていけない時代になりました。もう会社にもぶら下がれない時代です。

そんなときに自分を振り返ると・・・稼ぐ力を本当に持っているか?

こんな事が大事になってくるんです。

実はこの話・・・前職の社長に教わりました。僕も人事教育の部署にいて採用をする立場にいたのであえて教えてくれたのかも知れません。

この社長には仕事のノウハウと言うよりも「人間」「生き方」「未来」こんな事を強く教わりました。

実は人間って学校で勉強した事や自身で勉強した事だけで生きて行くのは難しい

そんな事を多くの社会人は少なからず感じているんですが・・・会社で自分の身を守らないと厳しい時代になってきた。

だから、昔であれば先輩や上司は後輩や部下の身になっていろいろ教えてくれた。

ただ、この後輩や部下はライバルなんです。

また、地域のコミュニティの崩壊や核家族化によって更に教えてもらえない大人が多くなってきた。

だからこそ・・・大人として社会人として成長させてくれる会社って大事なのです。

なので僕は就活中の娘にも言うし、取引先であったスタッフやアルバイト学生にも言います。

どんな会社が成長させてくれるかは?社長と五分も話せば分かる

社長と会って話す機会があれば・・・この質問をして答えが素敵だったら間違いないです。

「社長はなぜこの会社をつくったのか?」

今は就職の内定をもらうのも大変な時代です。だけど、思うんです。

会社に選ばれるのではなく、選べと!

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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