なぜこの人に逢ったのか?50歳を過ぎてもうすぐ80歳の父親と話すと見えてくる。

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人と会う

皆さんは生まれて死ぬまで何人の人と逢うのか?

若い頃は当たり前のようにいろんな人に逢うでも「会う」ようになる人はそんなに多くない。

学生時代、社会人と制度として「逢って」「離れる」こともある。つまり制度として「会う」事もしている。

もし、あなたが80歳まで生きると365×80=29200日生きる。

勿論、生活、仕事によって逢う人は個人差がある。

この人に逢えて良かったって言う人って人生の中でもあまりいない

たぶん、こんな事を思っている人は・・・逢う数が少ない人だと思う。

でもたぶん人間って死ぬ時に分かると思う。逢えて良かった人って・・・

ただ、人間は人にあわなくても生きて行く

本当だろうか?

もし、あなたがこの地球に生まれて世界にいる人間があなた一人だったら何をするだろうか?

おそらく答えは・・・「何もしない」と思う。

最近、父親がこんな話をしてくれた。

プライド、名誉、金、自己欲、恥、いろんな事があって人間は人間と争う。喧嘩をしたり、人を落としたりする。自分の意見が通らないと怒りを感じる、やる気をなくす、そんな中で結果・・・一人になる。

何人逢っても一人になる。

それが分かってから、人に何かしたくなった。

「与えたい」と言う気持ち。

「欲しい」って言う欲が強すぎると周りから人はいなくなる。

僕もこの歳になって・・・分かるって思った。

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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