何かをやめると言う人間の行動・・・急所のポイント

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やめる

折角頑張って何かをやめる時が人間にはある

ただし、何かをやめる時って2つの心がある。

■やりきってもうやる事がなく気持ちがプラスの時

■なんか辛くて気持ちがマイナスの時

僕は後者の気持ちの時は絶対にやめない。だから周りでアドバイスを求められたらここを判断基準においている。

それはその人の壁だから

ここをやめてもまた同じ壁がまた来るから

後悔しても元の場所に凄く戻りづらいから

僕はマイナスの気持ちでやめて行く人を沢山みてきた。ただ、やめさせられた人は別だね。

マイナスの気持ちでやめた人は基本やめた後もダメ

こんな事って人生で20年も生きていれば何となく人は知っている。

なので僕は「お休み」って言葉にしている。

会社とか団体をもし辞める気持ちになったら悪い事は言わないよ。

1つだけ考えてみたら良いよ

人間って生まれてから「あてにされる」って事ってそんなにない

だから、もし「あてにされている」なら「あてにしてくれている人」と話してから決めたら良いよ。若いうちは分からないけどね。

そんな事を人に教わって、生きてて感じた。

kazuhiko ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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