『新しい生き方』をしてみる。本当は何なのか?それって本当は…

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iki

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「新しい生き方」をしようと、多くの若者達が言っている。では「新しい生き方」って何だろう?

提唱する人間も皆言う事が違う。あえて同じと言えば「雇われない生き方」

サラリーマンは辞めよう!

自由な生き方をしよう!

社畜になるな!

こんな事をみな言っている。

でも…

考えて欲しいのは…

日本から飲食店が一軒も無くなったら困りませんか?

市役所が無くなったら困りませんか?

家や建物をつくる人がいなくなったら困りませんか?

薬局が無くなったら困りませんか?

学校が無くなったら困りませんか?

こんな店舗や会社は人が居なくなったら無くなる

確かに働かなくて困らない人。あるコンテンツを持っていて収入が入ってくる人。

こんな人は自由に生きられるだろう!

ただし、これから生きて行く人はここをおさえておく必要は絶対にある。

インターネットの出現

これはどういう意味か?

簡単に言うと今まで人間がやっていた単純作業はインターネットを利用すれば出来てしまう。同時に世界中の人間とコミュニケーション出来てしまう。

なので人間の職は減ります。

コンピューター・ロボットの出現

まさに機械によって多くの人間の仕事は減ります。

これらをデジタル化って言いますが、「人間を0にする」と言う事に等しいんです。

「アナログ」は「人間を必ず利用する」んです。

こんな話は分かりますか?

この世の中にある「デジタル化」はこのように出来ている。

「アナログ」→「デジタル」→「アナログ」

インプットとアウトプットは必ず人間を介す!

機械に命令して最終的にチェックするのは人間なんです。

例えばブログを書く。

誰かが読む。

ファンが出来る。

こんな事は「年齢」「性別」「学歴」「経験」「収入」に関係なく出来る行為なんです。

メールマガジンも同じです。

勘の良い人はお分かりの通り、インターネットや機械を上手く利用出来ると稼ぐ事に対して人間以上の労力を与えてくれます。つまり、非常に稼ぎやすくなります。

つまり、法人、個人に限らず「使える人」と「使えない人」の差は大きく稼ぎに影響してきます。

それが少しずつでも出来るようになってくると…

「売る立場」で生きていけます。

基本、世の中には「売る立場」と「買う立場」しかいません。

インターネットや機械の利用は「売る立場」の要素が強くなりますので当然収入は増える。

あなたのファンに対して何千、何万と言うメッセージを一瞬にして送れるインターネット上のブログ、メールマガジン

もし、あなたが何千、何万と言う人間に直接営業したら何年かかるのでしょうか?

それもファンでもない人に!

話は変わりますがこんな案件が日本には結構あるんです。

農家をするオーナーの高齢化が進んで後継者がいないのでビジネスが止まっている。

ちょっとした作業量で十分に復活できる農地が結構あるんです。

例えば、レンタル農地として雇われ店長が運営をする。

大きな雇用が生まれる。需要が強い作物なら大きなWINWINのビジネスになります。

県、市がバックアップしてこんな取り組みをしているところもあります。

果物や野菜など高価値のものは海外でも大人気。

値段に関係なく売れる。

他にも沢山あるんです。

では「古い生き方」って何なのか?

『人生の殆どを仕事に費やす生き方』

新しい生き方って…

『余暇を楽しむ生き方』

こんな事だと思います。

その為には他人よりは短い時間で稼ぐ事が必須になるって事です。

ただし、なんとなく分かるのは飲食店経営して副業でアフィリエイトしている。時には本業より稼げる時もある。

こんな人が結構増えると思います。

なぜこんな現象が起きたか?

『年功序列・終身雇用制度の崩壊』

『年金を中心とする社会保障の弱化』

『収入格差による二極化』

この3つの要素から来るものでしょう。

ただし、これらを売り文句にして効果のない高額なコンテンツを売る業者もいるので気をつけましょう。

最後に大事なお話をします。

これからビジネスを起こして行く人は良く考えてみて下さい。

『何をやるかと言うよりもいつやるかの方が大事』

つまり、やった人が多数で食べ残ししかないビジネスは絶対にやらないと言う事です。

それはリアル、ネットビジネス両方に言える考えです。

kazuhiko ono
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

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